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事業理念
人間活動は、影響プロセスの連続です。よりよい人間活動を行うには「影響を科学する」スキルが役立ちます。弊社は、状況対応リーダーシップ®(S.L.)を軸として、影響を科学し、よりよい人間活動に応用するためのスキル・トレーニング・プログラムを開発していきたいと考えています。
企業における上司と部下の関係はもとより、私たちの生活はあらゆる場面で自分と相手とがお互いに影響を受け合って成り立っています。私たちにとって、もっとも身近な存在である親子、兄弟姉妹、そして友人、先輩、後輩、職場の同僚、上司、部下、さらに恋人、夫婦・・・
自分はリーダーでもありフォロアーでもあります。相手に「こうしてもらいたい」というとき、自分のとる行動が相手に「気持ちの良い影響」を与えることができれば、自分の気持ちも楽になるはずです。それはどのような考え方から導き出せるのか、どうしたらそのような「気持ちの良い影響」のやりとりができるのか、そのようなことに関連した資料やプログラムを幅広く提供できればと考えています。
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代表取締役 千葉裕子 |


七里ガ浜から見た江ノ島と富士山

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