リーダーシップ研究大学
ビジネススキルとしての博士号
あなたのリーダーシップ専門力を実務と学術の分野で形に残しませんか?



博士課程の学生は非常に創造的で自己動機づけ(セルフモティべーション)能力が高い。修士課程の学生は同じように賢いが、博士課程の学生ほどには新しいなにかを創り出す『drive(推進力)』を持たない。」
''Good Ph.D. students are extreme in their creativity and self-motivation. Master's students are equally smart but do not have the same drive to create something new.''

Rajeev Motwani
Computer Science professor at Stanford Univeristy
 (スタンフォード大学コンピュータ・サイエンス教授)


修士号取得者は、すでに『だれかが行ったことのある場所』に連れて行ってくれるが、博士号取得者は、『だれも行ったことのない場所』に連れて行く
The master's takes you where others have been; the doctorate, where no one has gone before.

ニューヨークタイムズ 2004年6月6日 Randall Stross氏の記事
「What Is Google's Secret Weapon? An Army of Ph.D.'s (グーグルの秘密兵器ははなにか? 博士号軍団)」より抜粋





博士号取得の道のりはそれほど遠くありません。 


1. ビジネススキルとしての博士号

大きな組織であれ、小さなサークルであれ、自営業者であれ、家族であれ、人々とともになにかを成し遂げてきたあなたは、なんらかの「組織活動がうまくいく方法」を知っています。相性がいい、性格が似ている、目的が同じ、価値観が似ている、危機感が同じ、友人の友人、近くに住んでいる、血がつながっている、信用できる、ほめる、褒美をあげる、仕組みがよかった、ルールが周知徹底されていた、等々、あなたなりに「うまくいく原因」や「うまくいかない原因」を感じたことがあるでしょう。その意味で、あなたは「リーダーシップ実践者」です。

あなたが実践してきたリーダーシップ、あるいは実践しているリーダーシップを、「
あなたの専門力として形にする」ことができます。そのひとつの方法として「学位取得」があります。

リーダーシップ研究大学(大学院)は、企業や政府機関などのさまざまな組織で成果を収めてきたCLS Japanグループの研修や研究の実績をもとに米国カリフォルニア州で設立された社会人向けインターネット大学院です。本校では、リーダーシップ研究専門の修士課程と博士課程がありますが、両課程ともに論文提出が中心の講座であり、学位取得には学位論文審査と口頭試問があります
(本校は単位を購入することも実務経験だけで学位を取得することもできません)

インターネット上で受講でき、また学位取得の修了期限もありませんので、いつでもどこでも好きな時間に論文を書き、あなたが実践しているリーダーシップを「理由は説明できないけれどうまくいっている」ではなく、「こういう理由でうまくいっている、他の人にもやり方を伝えられる」ように体系的にまとめていくことができます。

博士号は、もはや閉ざされた世界だけで有効なものではなく、また実生活に無関係なものでもありません。特に、組織活動や人間関係の分野が以前にもまして重要になっている現代では、実務や生活の場においてこそリーダーシップ専門の博士号とそのスキルは活かされるべきです。日本社会においてもあらゆる現場で活躍するリーダーシップ研究専門の博士号取得者が増えることを期待しています。


2. 専門文献の出版


 専門力を形にするもうひとつの方法に、専門文献を出版することがあります。

 専門文献の出版として、本校では、学位論文の出版を学位取得条件のひとつにしています。もちろん指導教官が出版できるまで指導します。

 また、学会での論文発表や卒業後の専門文献の出版についても、日本語だけではなく世界に発表する場を広げるためにも、履修生や卒業生のネットワークや社会のネットワークを通じて積極的に行うことを計画しています。


大学院案内
リーフレット
スライド
案内書

入学手続

入学資格
取得講座

4年制大学卒業していない方対象)

講座サイト
ゲスト登録申し込み

大学院ニュース

講座一覧

講座ログイン

リーダーシップ出版

初心者から博士号までの
リーダーシップ
総合教育機関

お問い合わせ


以下、「博士号」で検索した結果の一部を抜粋。

博士号をとろう!!

大企業病はびこるジェネラルエレクトリック社(GE社)を蘇生させ、90年代前半に黄金時代を築いた、ジャック・ウェルチ(Jack Welch)という人がいる。ジャックが書いた自伝に、印象的な場面が出てくる(「Jack」Jack Welch著 2001 Warner社、現在、Headline社からペーパーバックが出ている)。
「ジャックは、ある日、 博士研究員の先輩と飛行機に乗った。その頃は、飛行機は小さく、大衆的な乗り物ではなかったので、客室乗務員のサービスも個人的なものだった。彼女は、ジャックに、「飲み物はいかがですか、ウェルチさん(Mr. Welch)?」と尋ねた。次に、彼女は、隣席に座っていた博士研究員の人に「 飲み物はいかがですか、ゲルトナー博士(Dr. Gaertner)?」と訊いたのである。ジャック・ウェルチは、この差に鋭敏に反応した「Dr.と呼ばれる方が、Mr.と呼ばれるよりも、はるかにかっこいい。」という訳だ。彼の直感は正しく、実際、アメリカは高いレベルでの資格社会であるので、博士号の学位をもっているかどうかで、全く違う世界が出現する。そのことに彼が気づかなかったら、後年の彼は無かったであろう。」


博士 - Wikipedia

博士号取得者のキャリア

最近は各国で、高等教育への関心が高まりつつある。そのため、社会人大学院や夜間大学院、通信制大学院といった形態で、働きながら研究して博士の学位を取得する人が増えている。またそうした社会経験の豊富な人口が大学の教員になることで、学問と社会の接点を拡大しているという面もある。


76歳の博士誕生! 名古屋大学大学院

 24日の読売新聞の記事によると、愛知県の森井敏晴さん(76歳)が、名古屋大学大学院文学研究科の博士号を取得したとのこと。これまでの名大の博士号取得最高齢記録は72歳で、それを4歳上回る博士の誕生となった。


クイーンのブライアン・メイ氏 博士号を取得

英国ロック・バンド、クイーン(Queen)のギタリスト、ブライアン・メイ(Brian May)氏は専門的な天文学の研究を始めてから30年経った23日、博士号を取得したことが明らかとなった。


大学院と博士号

 一般に,日本の博士課程は,米国よりも学位が取りにくい.理工系は最近はそうでもないが,社会科学系,人文系はいまだに,70%近くが単位取得,満期退学であり,課程の期間内では博士号を取得できない.そのため,海外留学生から(博士が取れないので)評判が悪いという話しもある.


博士を目指すビジネスパーソンはがっかり。論文博士制度廃止へ

今回の廃止により、一旦社会に出たビジネスパーソンが博士号取得を目指すには、新たに創設が検討されている「博士課短期在学コース」で大学院に短期間在籍する必要が出てくるわけで、働きながら論文を作成し、取得を目指そうとしていたビジネスパーソンの中にとっては、まさに“がっかり”という事態。仕事を取るか、進学して博士号を取るか、という大きな決断を迫られる人も出てくることになるかもしれません。


博士論文書誌データベース

日本の国公私立大学等で授与された博士号の学位論文について,標題,著者名,学位の種類等を収録したデータベースです。博士課程を持つ大学等のほとんどを網羅していますので,博士論文(学位論文)を包括的に検索することができます。